放射線3
HOME > 食品放射線測定業務
米 野菜 魚 肉 牛乳


食品放射線測定業務



皆さまへ

福島第一原発事故による放射能の内部被ばくを極力避けるために、お米、野菜、肉、牛乳そして飲料水等、毎日口にする食材の放射線量は、常に正確に把握しておきたいものです。特に小さなお子さんを抱える親御さんにとっては、将来の子供たちのことを考えるととっても気になるものです。子供は新陳代謝が大人よりも非常に活発であるために、放射能汚染物質をより取り込みやすくなっています。

現在市場に出回っている食材は、当局が決めた暫定基準値内としております。しかし、この暫定基準値は大人用の基準値となっており、むしろ子供を中心に考慮して値を設定してしなくてはならないはずです。 しかも、暫定基準とは緊急性のある場合に使用する基準であるために、決して通常時の安全な基準ではないという考え方もあり、このことがさらに一般消費者の不安を仰いでいるようです。

そんな折、文科省は学校給食の安全な放射線量の目安を40Bq/kgとすることを示唆しました。これは日本の子供たちの将来の健康を守る意味で大きな前進とも言えます。

弊社では、検査にあたっては、厚生労働省医薬品局食品保健部監視安全課「緊急時における食品の放射線測定マニュアル」(平成14年3月)を参考にして実施いたします。

食材の流通業者、学校の給食センター、レストラン、ホテルにおいて使用される食材の放射線を測定することで、子供たちやお客様により安心して食していただくことができます。

Japan MDC, LLCは、医療用および食材用放射線検出器で歴史あるドイツのS.E.A. GmgH社の高性能なNaI(TI)シンチレーション検知機器を使用して、皆さまに代わりまして食材の放射線を測定致します。

是非、お気軽にお問い合わせください。



食品放射線測定


【測定方法】

高感度NaI(TI)シンチレーション検知機器を用いての測定

【測定器材】

ドイツ製 S.E.A. GmgH社 高感度NaI(TI)シンチレーション検知機器 『ANNA』

【性能概要】

 ・NaI(TI)シンチレーター50mm×50mm:

 ・最低検出限界値:(測定時間1000秒)セシウム137(Cs-137)16 Bq/L, ヨウ素131(I-131)17Bq/L

 ・15ミリ厚鉛シールド容器

【測定項目】

セシウム137、ヨウ素131

【測定対象】

学校給食、食品、牛乳、土壌、飲料水、地下水、その他農業関係試料に限る

【検査最低必要量】

700gまたは700ml

【測定期間】

到着後2~5労働日

【測定料金】

牛乳、水等の液体、事前にミキサー等で細かく裁断された試料:5,000円(消費税抜き)/一試料につき

弊社で二次加工が必要な試料:7,000円(消費税抜き)/一試料につき

【注意】

 ・この検査ではプルトニウムやストロンチウムは検出しません。



検査のご依頼


「ご依頼に際しての注意事項」をご確認の上、下記の検査依頼書にご記入いただき、事前にFAXまたはメールでお送りください。
折り返し、お見積りをお電話またはメールで差し上げます。
検体はクール宅急便で送り主様ご負担で、弊社までお送りください。

【送り先住所】
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-42-7 YS第二ビル3階 Japan MDC, LLC 放射線測定事業部 宛て


検査依頼書および検査報告書


検査依頼書および報告書例
書類名 検査依頼書 報告書例
PDFファイル Wordファイル PDFファイル
ファイル様式 pdfアイコン wordアイコン pdfアイコン

▲ このページの先頭へ