Japan MDCについて
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Japan MDC 役員紹介

代表取締役社長 満田邦彦

満田は20年以上の医療機器業界での業務経験を持つ。
彼は医療機器のエンジニア、営業、そしてマーケティングの経験を経て、2001年、医療レーザー業 界ではトップクラスのシェアを持つルミナス社(イスラエル)の日本法人の代表取締役を経てJapan MDC, LLCを設立した。

営業における成績は、大型医療機器ESWLのトップセールスマンとして年間10億円以上の売り 上げ実績を残し、ルミナス社(元イーエスシー・ジャパン)日本法人立ち上げには3名からスタートしたのち 、独時のマーケティング戦略により2年後には150名まで急成長させた実績がある。

また、2001年9月11日の世界同時テロ事件の際に一旦86%まで落ち込んだ売り上げを、彼が考え 抜いた営業戦略およびモチベーション戦略により、次の4半期には118%にまで成長させた経験がある。この ときの彼の戦略を後に競合他社が取り入れることにより業界の活性化に大いに貢献した。

満田がJapan MDCを設立した大きな動機は、他の先進諸国と比較して日本の医療システムは後進 国であるということを過去14年間における医療とのかかわりあいで実感したことだ。 満田の日本の医療貢献 に対する姿勢はストイック的なものがある。 顧客が抱えている問題を顧客の側面に立って直向きに解決して いく姿勢は、まさに「諸行無常」の彼の生き方でもある。

【略歴】

1954年 :

12月17日 北海道芦別市生まれ。本籍;兵庫県
東海大学工学部応用物理学科中退
フランス ポー大学留学

1981-1983年 : 川崎重工業株式会社 フランス語通訳 アフリカ アルジェリア勤務
1989-1996年 : 日本ユーロテック株式会社
1996-1999年 : ボストン・サイエンティフィック・ジャパン株式会社
ウロロジー事業部 部長
1999-2001年 : イーエスシー・ジャパン株式会社 事業部 部長
2001-2003年 : 株式会社日本ルミナス(元イーエスシー・ジャパン) 代表取締役
2003-現 : Japan MDC,LLC 代表取締役社長

【講演活動】

  1. 2004年6月13日 : 「最新医療セミナー:メディカルスパとマーケティング」 メディカル コア社
  2. 2004年 9月 5日 : 「メディカルスパ経営の為のマーケティング戦略」 メディカルビュ ーティフォーラム
  3. 2004年11月28日 : 「メディカルスパの為の法律とサービスと戦略1」JMDC
  4. 2005年 1月23日 : 「メディカルスパの為の法律とサービスと戦略2」JMDC
  5. 2005年 6月 6日 : 「エステサロン経営と薬事法・医師法」美容機器安全普及会
  6. 2006年1月19日 : 「皮膚科診療と患者満足度」神奈川県皮膚科医会産業医委員会
  7. 2007年1月31日 : 「美容皮膚科ビジネスとマーケティング」日本美容皮膚科研究会
  8. 2007年5月13日 : 「薬事法と個人輸入による臨床」日本先進医療研究会
  9. 2008年2月27日 : 「レーザー/ホワイトライトの基礎と安全性」美容機器安全普及会

【著書】

  1. 「看護師、コメディカルのための レーザー・ホワイトライトを用いた施術」
    監修: 石橋康正 /東京大学名誉教授、本田光芳 /日本医科大学名誉教授
    発行:国際商業出版株式会社
  2. 「Market Report, Medical Device Market Japan 2007」
    企画・編集:スイス大使館 スイスビジネスハブ
    発行:OSEC Business network Switzerland


代表取締役 薬事事業部長 松永 信子

松永が、Japan MDCを満田とともに設立する以前は、国内企業および外資系企業にて医療機器の 薬事申請実務に約10年携わっていた。

2003年にJapan MDCの取締役薬事事業部長に就任して以来、コンサルタントとして様々な医療機 器の薬事申請業務および治験コーディネイト業務を経験習得している。

特に、医療機器は医薬品と異なり、様々なエネルギーや物質材料等から構成されているために、 豊富な知識と経験およびフレキシビリティが要求される。

松永は自身が持つ豊富な経験をもとに、お客さまが抱えているあらゆる問題に対して親身に応え ることを信条としている。 そのため、薬事スペシャリストとしての信頼は国内外から非常に高い評価を得 ている。 

また、現在欧州ビジネス協会における医療機器委員、薬事小委員会の委員を務め、特に厚生労働 省が中心に行っている「合同作業部会」(厚生労働省+PMDA+医療機器業界)のワーキング7の委員も務め ており、積極的に日本の薬事改革にも参画している。
さらに、国内外のセミナーにおける講師業も精力的にこなしており、日本における数少ない医療機 器の薬事専門家の一人である。

【松永信子 講演活動】

  1. 2006年1月16日 : 「Japan’s New Medical Device Law」Clinical Device Group, Inc (USA)
  2. 2006年7月11日 : 「GCP and Japanese specific requirements for clinical trial」 Clinical Device Group, Inc (USA)
  3. 2007年9月10日 : 「Conducting Clinical Evaluation in Japan 」London, UK
  4. 2009年1月14日: 「Revision of Japan's GCP Regulations」 Clinical Device Group, Inc (USA)
  5. 2009年9月1日:  「Workshop, Regulatory Challenges in the JapaneseMedical Device Market」 Zurich, OSEC (Switzerland)

【共書】

  1. 「Market Report, Medical Device Market Japan 2007」
    企画・編集:スイス大使館 スイスビジネスハブ
    発行:OSEC Business network Switzerland