採用募集
現在募集は行っておりません。次期募集は、2012年夏頃を予定しております。
【募集予定職務】
薬事コンサルタント
在宅における薬事補佐業務(薬事経験者のみ)
【事業内容】
国内の医療機関で使用されるすべての医療機器、例えばMRI画像診断装置、冠動脈ステントなどは、すべて厚生労働省の薬事承認が必要です。
その際、その医療機器の有効性および安全性をいかに科学的に且つ論理的に担保されているかを規制当局に対して、文書で説明しなくてはなりません。
この公的文書が「薬事申請書類」といわれています。
「薬事申請書類」では、医療機器メーカーの開発の経緯から、設計検証における非臨床・臨床試験、原材料の生体適合性、製造プロセスにおける品質管理まで、申請しようとする医療機器の有効性、安全性、品質保証について、科学的なデータに基づき、また、日本の医療実態も考慮して、何故当該医療機器が我が国に必要であるか、有用であるかを示す必要があります。
場合によっては、日本で新たに臨床治験を行う必要もあります。
そのためには、医療機器メーカーの開発担当者や品質保証担当者などから得た情報を、わかりやすく、日本の行政当局に説明することが求められます。
厚生労働省は科学的な専門家を交えて、これらの申請書類をあらゆる角度から審査し、そして承認します。
承認された機器は、国内の販売会社から医療機関に導入され、そこで大勢の患者さんを助けることとなります。
<みなさんが、医療機関で目にする治療装置、診断装置などの医療機器は、すべて、このプロセスを経由しているものなのです。
Japan MDCは、国内外の医療機器メーカーが開発した医療機器について、厚生労働省への薬事承認申請から承認取得までの全てのプロセスをサポートするプロフェッショナルな業務を行っています。
また、近年、医薬品と医療機器が一体化された製品の開発が増えてきています。 また、薬事申請時には、製造販売業のライセンスが必要となります。この時も、薬剤師であることも条件の一つとなります。したがって、薬剤師のライセンス所持者もJapan MDCの薬事コンサルタントとして大いに歓迎します。
Japan MDCのチームは正社員のことをパートナーと呼んでいます。 Japan MDCのチームは、共に日本の医療を変えていく上記の事業に対して心から賛同し、誠実(正直)で親しみやすく、かつ外向性の高いパートナーを募集しています。
【職務内容】
薬事コンサルタントとは?
厚生労働省に対して、まだ日本には導入されていない世界最先端の医療機器の承認を得る為の申請書作成が主な業務となります。 医療機器の承認申請書の作成とは、「医療機器の特性と社会的な重要性を、厚生労働省に対してわかりやすく記載する」というお仕事です。
また、「薬事コンサルタント」は、国内外のクライアント様(医療機器メーカー、大使館等)に対して、新しい医療機器の承認を得るための戦略を練ったり、クライアント様の医療機器開発担当者や中央所轄官庁の担当者、および国内外の医師等とのコンサルタント業務を行うのが主たる仕事です。従って、薬事申請業務や治験業務の豊富な経験が必要であり、かつ市場を見極める高い能力も要求されます。ダイナミックでかつチャレンジャブルな仕事です。
我が国では少子高齢化現象により様々な疾患にかかる人口が急増しています。医療機器の承認に関しては欧米諸外国と比較して数年~10年以上の遅れをとっています。これがいわゆるデヴァイスラグと言われているものです。 弊社は、我が国で病気で苦しんでいる多くの方々をいち早く助けるために、世界最先端の医療技術を日本にいち早く導入するための極めて社会貢献度の高い業務を行っております。
ぜひ、Japan MDCチームに参加して、ともに日本の医療の未来を変えましょう! 医療社会への貢献をご自分の生涯の仕事にしたいという方、是非ご応募ください!
【雇用形態】
我々の業務は、クライアント様および規制当局との折衝等も含めた公的文書作成を行うため、極めて機密保持性の高い情報を扱います。従いまして、最短1か月から最長6か月間(人材によって設定)の有期雇用契約期間に人物及び業務内容により厳しく適正評価後、パートナー(正社員)契約とすることをご理解ください。 これも日本の医療を救うためです。何卒悪しからずご了承ください。
【在宅での薬事補佐業務とは】
家庭の事情等により、オフィス勤務ができない方を支援するために、弊社と業務委受託託契約を結び薬事業務の一部を在宅で支援していただきます。
応募必須条件は、改正薬事法施行後の医療機器薬事経験3年以上の方とします。また、一社の医療機器メーカーにおいて最低3年間の薬事経験とします。
選定方法は、面接及び適正試験を行います。それに合格された方とは弊社と契約を結ぶことになります。
優秀な方には、将来通勤が可能となったときに、弊社のパートナー(正社員)としての道も開けます。
【歓迎する経験】
- 過去に様々な挫折から立ち直った人
- 学会での発表実績のある人
- 国際的な主だった学会誌に論文が取り上げられた人
- 就職活動を4年夏以降始めた人
- 大学の研究テーマに打ち込めた人
- 学費を自らアルバイトで稼いでいた人
- アルバイトの職種は接客業だった人
- 海外渡航経験が最低6カ月以上の人
- 薬剤師、臨床技師、臨床工学士、医師、看護師等の資格のある人
- 日本経済の行く末を真剣に案じている人
募集条件
- 「日本の医療をなんとかしよう」という志の強い人
- 社会に貢献するとは、どういう意味かを良く理解し、身をもって実行できる人
- タバコを吸わない人
- 正しい日本語を話せる人
- 誰にでも理解できる科学的かつ論理的な文章を書ける人
- 人間として進化し続けている人
- 他人とのコミュニケーション能力に優れている人
- 責任感の強い人
- 誠実な人
- 自分は運がいいと思う人
- 実行力のある人
- 問題解決に意欲的な人
- 他人に頼ることが嫌いな人
- 英語が苦手で無い人
- 機器の構造、仕組みや原理に精通している人
- パソコン(ワード、エクセル、ppt等)の操作可能な人
- 弊社本社(明大前駅)より各駅で5駅以内にお住まい、若しくは移転可能な人(在宅業務者は除く)
*人事部からのメッセージ
- 新年度卒業予定の薬学生(薬剤師)および、理化学・理工系大学・大学院生の募集です。国内に限らず、海外留学生も歓迎します。また、就職浪人や第二新卒者も大歓迎です。
- 薬学・理化学・理工系4年生大卒以上に限ります。 ただし、IT・情報関連学部系は除外とします。
- 「人物」「経歴」「経験」「業務遂行スキル」等をあらゆる角度から評価します。
- クライアントの90%以上は海外企業のため、英語を頻繁に使用します。 ただし英語は多少できなくても、向上努力があれば問題ありません。
- 喫煙者は不可です。他人の健康の為に貢献する人が喫煙者であることは弊社のミッションに矛盾し、Japan MDCのチームの資格者ではありません。
- 原則弊社近接駅(明大前駅)から各駅停車で5駅以内にお住まいもしくは、移転可能である方のみに限定させていただきます。移転が必要な場合は、弊社の規定により補助金が支給されます。
以上、

